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<title>カナダ・バンクーバーで働く～サステナビリティの仕事、カナダの仕事文化、キャリア開発～</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/</link>
<description>カナダの公営ユーティリティー企業での会社員生活について綴ります。話題は仕事のテーマであるサステナビリティ（持続可能性）、カナダの環境政策、職場の文化や慣習、キャリア開発、日々の生活で感じたことなど広く書きます。感想、議論、反論などどうぞコメントを残してください。
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<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50984843.html">
<title>Climate Action Dividend</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50984843.html</link>
<description>先週ついにClimate Action Dividendの小切手が到着した。予想通り、小さなパンフレットが同封されているだけで、使い方の詳しいガイダンスはなかった。今日からいよいよ炭素税導入で先ほど通りかかったガソリンスタンドでは149.9（セント／リットル）の表示が出ていた。Divid...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T14:18:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>サステナビリティ（持続可能性）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/0/c/0c1d74ec.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/0/c/0c1d74ec-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="0c1d74ec.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>先週ついにClimate Action Dividendの小切手が到着した。予想通り、小さなパンフレットが同封されているだけで、使い方の詳しいガイダンスはなかった。今日からいよいよ炭素税導入で先ほど通りかかったガソリンスタンドでは149.9（セント／リットル）の表示が出ていた。Dividendは市民のガソリン代の補助として消えていくのだろうか？<br>
<br>
参考：過去の記事<a href="http://udom.livedoor.biz/archives/50963043.html">（１）</a><a href="http://udom.livedoor.biz/archives/50963050.html">（２）</a><a href="http://udom.livedoor.biz/archives/50963051.html">（３）</a>]]>
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<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50984170.html">
<title>夕陽</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50984170.html</link>
<description>最近ジョギングをしているが、今日は夕食後にビーチに夕陽を見に行った。このビーチはヌーディストビーチなのだが、慣習に従っている人は少なく、見たくないものを見ることはなかった。



</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T16:12:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>カナダの生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近ジョギングをしているが、今日は夕食後にビーチに夕陽を見に行った。このビーチはヌーディストビーチなのだが、慣習に従っている人は少なく、見たくないものを見ることはなかった。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/0/7/07e72cad.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/0/7/07e72cad-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSC04988 - Copy" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/0/7/071a57c6.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログランキングバナー3" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
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<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50983320.html">
<title>グローバリゼーションの議論</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50983320.html</link>
<description>他のブログの記事へ回答しようとしたところ、字数制限のため投稿できませんでした。ここに書きます。

ふじもとさん、

真面目に回答して頂いてありがとうございます。この問題はおそらく正解はありませんが、私ポイントをいくつか書きます。

「グローバル化は、地球...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T15:15:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>サステナビリティ（持続可能性）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/yutakafujimoto/archives/381330.html">他のブログの記事</a>へ回答しようとしたところ、字数制限のため投稿できませんでした。ここに書きます。<br>
<br>
ふじもとさん、<br>
<br>
真面目に回答して頂いてありがとうございます。この問題はおそらく正解はありませんが、私ポイントをいくつか書きます。<br>
<br>
<i>「グローバル化は、地球全体で、生産物市場・労働市場・資本市場を最適化させようという流れと捕らえることができて、・・・均衡点に達すれば、地球全体の満足度が最大化されるのでしょう。」</i><br>
まず定義から。グローバル化は財・サービス、労働、資本の世界的統合のプロセスであり、最適化させるプロセスかどうかはわからないのではないでしょうか？<br>
また、均衡点で最適となるのは配分効率であり（これはパレート最適のことでしょうか？）、それと地球全体の満足度とは関係ないように思います。<br>
それから、市場が流動化しても、「情報の非対称性」「限定合理性」などのために経済システムが均衡的に達することはないと理解しています。<br>
<br>
<i>「今は、労働コストの差、消費力の差、そして天然資源の差があるため、物がアメリカに流れる量が多いけれども、それでも取引により途上国が利益を得ている以上、Win-Winのはずです。」</i><br>
このコメントには強い違和感があります。実際に起こっていることをよく見てください。グローバル化は取引に関することだけではありません。なぜ多くの人がグローバル化に反対するのでしょうか？なぜWTOのミーティングの開催が阻止されたりするのでしょうか？グローバル化は豊かな国が貧しい国を搾取するシステムであるという一面は否定できないと思います。<br>
グローバル化に伴い、明らかに邪悪なビジネス慣習が正当化されています。その一つは生命科学分野への知的所有権の適用に見られるような社会の共有物の私有化です。昔から使っていた農作物の種が知らない間に企業の知的所有権となり、何も知らない農民が使用料を払わなければいけなるケースがその一例です。他ではボリビアで公営水道会社が多国籍企業に買収され水の価格をつり上げたため、死者まで出す暴動に発展しました。<br>
以上はほんの一例ですが、要はwin-winではない側面は多数あるということです。インドの科学者で活動家であるVandana Shivaが彼女の著書で多くを明らかにしています。<br>
<i><br>
「グローバル化が地球環境問題を促進している、という議論はちょっと違うと思います。」</i><br>
私の書き方がよくなかったです。グローバル化が地球環境問題の直接の原因ではありませんが、問題を悪化させている可能性は十分にあります。<br>
<br>
<i>「コミュニティの崩壊に関しては、事実でしょうが、長い目で見れば、悪いことなのでしょうか？」</i><br>
問題はそれで人々の幸福が増したかということだと思います。私の知る限り、多くの人々が生活手段を奪われ、豊かさから遠のいています。<br>
<br>
グローバル化そのものが悪いとは言いませんが、グローバル化の結果悪いことが多く起こっているというが私の理解です。<br>
<br>
Joseph StiglitzのGlobalization and its discontentsはこのテーマで面白い本だと思います。それからスーザンジョージとマーティンウルフの対談の本も面白いです。]]>
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<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50979503.html">
<title>家電に関するサステナブルな習慣（１）</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50979503.html</link>
<description>日本ではエアコン、冷蔵庫や洗濯機の大型家電製品は家についてくるものではなく住居人とともに移動する所有物なので、引越しの際もいちいち運ばなければいけない。これは大変である。特にエアコンなど取り外し・取付が面倒だし、冷蔵庫などは重いので大変だ。引越しをきっか...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T15:14:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>サステナビリティ（持続可能性）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本ではエアコン、冷蔵庫や洗濯機の大型家電製品は家についてくるものではなく住居人とともに移動する所有物なので、引越しの際もいちいち運ばなければいけない。これは大変である。特にエアコンなど取り外し・取付が面倒だし、冷蔵庫などは重いので大変だ。引越しをきっかけに捨てられる家電製品も多い。（以前この廃棄の理由の統計データを調べたことがあったが、数字は思い出せない。）<br>
<br>
カナダは大型家電製品は家に付いているもので、引越しの際に移動しない。従って、寿命に達していない製品が引越しをきっかけに捨てられる可能性も小さいはずである。引越し先の家電製品が気に入らなくて買い換える人もいるかもしれないが、気にしない人が多そうである。重い冷蔵庫や洗濯機を引越しの際に移動する必要もないので、非常に合理的である。]]>
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<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50975103.html">
<title>2050に魚は泳いでいるか</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50975103.html</link>
<description>2050年頃にはシーフードは全滅するという科学者の予測を見たことがあるが、これに近づいているのだろうか？David Suzuki Foundationは産卵のために川を遡行する鮭の数が激減しているとし、太平洋鮭の状態を「黄色」と警告した。（記事）これによって持続可能なシーフードの格...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T16:42:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>サステナビリティ（持続可能性）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2050年頃にはシーフードは全滅するという科学者の予測を見たことがあるが、これに近づいているのだろうか？<a href="http://www.davidsuzuki.org/">David Suzuki Foundation</a>は産卵のために川を遡行する鮭の数が激減しているとし、太平洋鮭の状態を「黄色」と警告した。（<a href="http://www.davidsuzuki.org/latestnews/dsfnews06130802.asp">記事</a>）これによって持続可能なシーフードの格付けをしているSeaChoiceの格付けも黄色（懸念あり）となった。<br>
<br>
レイチェル・カーソンの懸念を繰り返すようだが、2050年に魚はまだ海や川に泳いでいるか、鳥は飛んでいるか、昆虫や植物も身の回りにいるか非常に気がかりである。2050年というと世界人口が80億人を超えているだろう。人間も生態系の一部であるから、環境負荷を劇的に減らさなければ魚や動物だけでなく人類の生存も危うい。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50973312.html">
<title>気になる広告</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50973312.html</link>
<description>Asian Pacific Postという無料の新聞を読んでいたら気になる広告があった。「英語の訛りをなくして就きたい職を得よう。雇用者はあなたの訛りのせいであなたを採用しなかったとは絶対言わない。」という宣伝文句の訛りを少なくするトレーニングの広告だ。

一瞬これはよい...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T13:20:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Asian Pacific Postという無料の新聞を読んでいたら気になる広告があった。「英語の訛りをなくして就きたい職を得よう。雇用者はあなたの訛りのせいであなたを採用しなかったとは絶対言わない。」という宣伝文句の訛りを少なくするトレーニングの広告だ。<br>
<br>
一瞬これはよいと思ったが、よく考えてみると発音は優先順位が低いと決めたことを思い出した。（参考：<a href="http://udom.livedoor.biz/archives/2008-03.html?p=2#20080310">3月10日のブログ</a>）気になることは、英語の訛りが昇進に影響するかということである。私の会社を見ると、英語の訛りが強いマネージャーレベルの人は大勢いるが、エグゼクティブレベルにはいなさそうである。それが訛りのせいなのか、それ以外の要因かはわからないが、能力や資質があればポジションを得ることができると考えるのが自然だろう。訛りが決定的要因にはなり得るとは思えない。逆に訛りがなくても能力がなければポジションにつくことはできないことは明らかだ。通じないのでは問題だが、やはり訛りは優先順位低にしてよさそうだ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50973309.html">
<title>都合のよい想定は禁物</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50973309.html</link>
<description>半年前からBritish Columbia Institute of Technologyの学生と一緒にあるプロジェクトを行っている。その学生は学校のIndustry Sponsorship Programの中でパートナーを探していて、彼の興味が私の仕事内容と近かったので一緒にプロジェクトをすることにした。

このプロジ...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T17:00:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場での出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[半年前から<a href="http://www.bcit.ca/">British Columbia Institute of Technology</a>の学生と一緒にあるプロジェクトを行っている。その学生は学校のIndustry Sponsorship Programの中でパートナーを探していて、彼の興味が私の仕事内容と近かったので一緒にプロジェクトをすることにした。<br>
<br>
このプロジェクトはいろいろな要因でうまくいっていない。先月、当初の目標を諦め、プロジェクトの範囲を変更することにした。作業がうまくいっているときはあまり神経質にならなくてよいが、作業がうまくいっていないときはコミュニケーションに通常以上に気を配らなければいけない。そうしないと小さい誤解や共通理解の欠如からますます悪い方向に行ってしまうからである。<br>
<br>
この学生は、南アジアのある国の出身で、本国では政府機関で働いていたらしい。しかし、彼も私もあまり流暢ではない英語でコミュニケーションをとり、価値をしっかり共有していないだろう人と働くのは簡単ではない。彼が本当に理解しているかどうかがいまいちわからないので、同じことを機会があるたびに繰り返している。彼は理解しているだろうと想定をして後で共通理解に至っていなかったことが何回かあったからだ。<br>
<br>
会社にも違うバックグラウンドの人は大勢いるが、会社の場合、Core Valueや倫理規範などを共有したり、同じ職場環境で働くので、それが一緒に働くことの助けになっているのだろう。それらがない場合はもっと難しい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50972594.html">
<title>カナダの大雑把な店員</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50972594.html</link>
<description>カナダでは日本のきめ細やかなサービスは望めないが、だからといってすべてが悪いわけではない。時々よいこともある。

今日はあるチェーン店のパン屋にパンを買いに行った。そのパン屋のクーポンを持っていたのでそれを提示し、残りの金額をパン屋のプリペイドカードで払...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T13:38:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>カナダの生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カナダでは日本のきめ細やかなサービスは望めないが、だからといってすべてが悪いわけではない。時々よいこともある。<br>
<br>
今日はあるチェーン店のパン屋にパンを買いに行った。そのパン屋のクーポンを持っていたのでそれを提示し、残りの金額をパン屋のプリペイドカードで払おうとした。ところが何度やっても機械を通らない。仕方なくデビットカードで支払おうとすると、店員は支払いの処理を続けるのが面倒くさそうな様子で、「いいよ。今日は私のおごりよ。Happy Father's Day!」と言った。結局、差額は支払わなくてもよくなった。子供を連れていたわけでもないのにHappy Father's Dayとはどういうことかと思ったが、男性客にはみなそのように言っているのだろうか？<br>
<br>
得したのは高々$4位だが、とてもハッピーである。またそのパン屋に来ようと思った。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50972557.html">
<title>昼休みに麻雀</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50972557.html</link>
<description>先週の金曜日のこと。昼の時間帯に小さなミーティングルームからじゃらじゃら音が聞こえてきた。今年の2月に部門のCulture Teamが主催したChinese New Year Celebrationのときに麻雀の紹介があり、それ以来ときどき昼休みに麻雀をしている人たちがいるのだ。

私も何回か誘...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T20:29:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場での出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の金曜日のこと。昼の時間帯に小さなミーティングルームからじゃらじゃら音が聞こえてきた。今年の2月に部門のCulture Teamが主催したChinese New Year Celebrationのときに麻雀の紹介があり、それ以来ときどき昼休みに麻雀をしている人たちがいるのだ。<br>
<br>
私も何回か誘われたのだが、何となく気が乗らなくて断ってしまった。麻雀はテレビゲームではよくやったが、本物はほとんどやったことがない。そのため、役は覚えたが、点数計算は結局マスターできなかった。大学1年生のときに大学の近くの雀荘に行ったことがあるが、煙草をふかしながら麻雀に興じる人たちで一杯の雀荘の雰囲気が不健康・退廃的で、麻雀に夢中になることはなかった。<br>
<br>
まさかカナダの会社の昼休みに麻雀の音を聞くとは思わなかった。カナダでは麻雀はただ中国のゲームとしか認識されてないのだろう。それゆえ、昼休みに麻雀をする人がいても咎める人はいないだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50970797.html">
<title>年に1度のボーナス支給日</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50970797.html</link>
<description>今日は年に1度のボーナス支給日である。本当は、ボーナスという名前ではなく、バリアブルペイという名前だ。日本の会社のボーナスは月給の5～6ヶ月分を年2回に分けて支給されたが、カナダの私の勤める会社のバリアブルペイは年収の1割程度（私の職給では）、月給のせいぜい2...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T13:42:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の文化</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は年に1度のボーナス支給日である。本当は、ボーナスという名前ではなく、バリアブルペイという名前だ。日本の会社のボーナスは月給の5～6ヶ月分を年2回に分けて支給されたが、カナダの私の勤める会社のバリアブルペイは年収の1割程度（私の職給では）、月給のせいぜい2ヶ月分しかない。<br>
<br>
しかも全従業員が同様に支給されるわけではなく、給与体系が違う組合員はまた違う名前の支払いになっていて、その年収に対する割合も小さいらしい。したがって、会社全体としてボーナス支給日にありがちなうわついた雰囲気は全くなく、普段の金曜日と何ら変わらない。<br>
<br>
どうせならクリスマスの前の12月に支給すればありがたみが増えると思うのだが…<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50970124.html">
<title>１９９８年６月のこと（２）</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50970124.html</link>
<description>休日はホテルの周りを自転車で散策したり、ホテルのシャトルバスで大きなショッピングモールへ行き、買い物を楽しんだりした。当時東京に数店舗しかなかったスターバックスがどこにでもあるので嬉しかった。カナダに住んでいないので家具や生活用品を買えないのがなんか残念...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T16:26:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>カナダの生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[休日はホテルの周りを自転車で散策したり、ホテルのシャトルバスで大きなショッピングモールへ行き、買い物を楽しんだりした。当時東京に数店舗しかなかったスターバックスがどこにでもあるので嬉しかった。カナダに住んでいないので家具や生活用品を買えないのがなんか残念だった。<br>
<br>
泊まっていたホテルも快適だった。ベッドルームとリビングルームが分かれていたのだが、リビングルームの方はほとんど使わなかった。朝食は休日にショッピングモールのSave on Foodsで買ったパンやマフィン、果物などを食べていた。<br>
<br>
会社では各部門の責任者に聞き取り調査をして、今後導入が予定されている技術をある程度評価できるようにした。今考えれば集中すれば2週間位でできそうな仕事だったが、1ヶ月半の滞在できたのは非常に幸運だった。日本の蒸し暑い梅雨が嘘のようなからっとした夏を楽しんだ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50969256.html">
<title>１９９８年６月のこと（１）</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50969256.html</link>
<description>１０年前の今頃、バンクーバーに１ヶ月半くらい長期出張で来た。滞在先の会社から比較的近いバーナビーのホテルに宿を取った。最初の日は、ホテルのすぐ近くのショッピングモールの中のZellersで$100位の一番安い自転車と鍵を買い、次の日からそれで会社まで通うことにした。...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T13:49:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>カナダの生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１０年前の今頃、バンクーバーに１ヶ月半くらい長期出張で来た。滞在先の会社から比較的近いバーナビーのホテルに宿を取った。最初の日は、ホテルのすぐ近くのショッピングモールの中のZellersで$100位の一番安い自転車と鍵を買い、次の日からそれで会社まで通うことにした。（今であれば多分スカイトレインを使っていたが、その頃はミレニアムラインは建設されていなかった。）<br>
<br>
私は短期滞在の訪問者であったが、カナダの会社生活を体験するのはとても新鮮で楽しかった。日本の長時間労働文化から抜け出し、新天地に来たようだった。仕事をしていたオフィスは窓もなく冷房が効きすぎて寒かったが、毎日仕事を終えて会社を出ると太陽がさんさんと照っていた。よくショッピングモールのフードコートで夕食をとったがそれも悪くなかった。今はそのエリアはスカイトレインの駅や大きなスーパーマーケットができすっかり様子が変わってしまったが、のどかな郊外の感じがした。<br>
<br>
ひょっとしたら私もカナダで働けるのではないかと考え始めたのもこの頃だった。（<a href="http://udom.livedoor.biz/archives/2008-02.html?p=3#20080205">参考：2月5日のブログ</a>）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50968777.html">
<title>毎日寒い</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50968777.html</link>
<description>バンクーバーは毎年夏至が近づく頃にはかあーっと暑くなることが多いと記憶していたのだが、毎日とても寒い…それもバンクーバーらしくてよいのだが、いいかげん暖かい日差しが恋しくなるときもある。</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T22:11:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>カナダの生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/b/0/b0a43e23.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/udomrod/imgs/b/0/b0a43e23-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="b0a43e23.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>バンクーバーは毎年夏至が近づく頃にはかあーっと暑くなることが多いと記憶していたのだが、毎日とても寒い…それもバンクーバーらしくてよいのだが、いいかげん暖かい日差しが恋しくなるときもある。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://udom.livedoor.biz/archives/50967700.html">
<title>サイロ</title>
<link>http://udom.livedoor.biz/archives/50967700.html</link>
<description>カナダの会社に入って覚えた言葉の一つに「サイロ」がある。その意味は、組織の情報伝達や意思決定が縦割りになっていて横の（異なる部署間の）連携に欠くこと。もともとサイロとは農作物や飼料を貯蔵する建物だが、この建物には窓がなく、その中で働いていると外で何が起こ...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T14:16:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の文化</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カナダの会社に入って覚えた言葉の一つに「サイロ」がある。その意味は、組織の情報伝達や意思決定が縦割りになっていて横の（異なる部署間の）連携に欠くこと。もともとサイロとは農作物や飼料を貯蔵する建物だが、この建物には窓がなく、その中で働いていると外で何が起こっているか見えないことから派生した語のようだ。（参考：wikipedia "<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Information_silo">Silo Effect</a>"）<br>
<br>
大企業ではサイロ状態が発生しやすい。よほど意識して情報伝達のシステムを作り上げ、連携を行わないと簡単にサイロ状態が起こる。ある程度進んでから別の部署が相談なしに案件を進めていたことがわかるとお互いの信頼度が下がるリスクがある。「あいつはおれたちに相談なしにこれを進めていたのか。」という敵対感情が生まれる。多くの仕事はいろいろな部署にステークホルダー（利害関係者）がいるため、最初からステークホルダーを特定し、相談する必要がある。<br>
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私も、社外のコンサルタントとある案件についてミーティングを持とうとした。最初はそのコンサルタントと私だけで会う予定だったが、その後、ステークホルダーの存在を思い出し、5人で話し合うことになった。調整は手間取るが、それでもこれでよかったと思っている。サイロ状態で仕事を進めて後で途中から他部署を巻き込むよりも楽だろう。]]>
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<title>日本まで一往復したししゃも</title>
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<description>今日は夕食に日本の食材店で買った冷凍のししゃもをオーブンで焼いて食べた。買うときは気づかなかったのだが、原産地はカナダ、加工は佐賀県唐津市だった。つまり、カナダで捕獲された魚が日本まで一往復してきたのだ。

グローバル化の進んだ現在に地元の食材のみを食べ...</description>
<dc:creator>udomrod</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T14:35:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>サステナビリティ（持続可能性）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は夕食に日本の食材店で買った冷凍のししゃもをオーブンで焼いて食べた。買うときは気づかなかったのだが、原産地はカナダ、加工は佐賀県唐津市だった。つまり、カナダで捕獲された魚が日本まで一往復してきたのだ。<br>
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グローバル化の進んだ現在に地元の食材のみを食べるのは至難の業である。食べ物の製造・加工・輸送をエネルギー消費が最小になるように最適化したらどれくらいのエネルギーが節約できるのだろうか？また、先週読んだ新聞記事では、米国と英国の別々の研究では、それぞれの国の家庭部門では30%前後の食材が捨てられているという。計画・貯蔵を慎重に行えばこれは防げるだろう。<br>
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穀物・食料・燃料の高騰は食料や食料にかけるエネルギーの削減を促すだろうか？]]>
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