私のマネージャーから言われたことは、こういうことだ。好成績を上げて昇進を果たすには、設定した目標をきちんと達成するだけではなく、別の部署のマネージャー達とよく接触し、よい評価を得なければいけない。成績評価では自分のマネージャーとの面談の後、同部門のすべてのダイレクターとマネージャーが出席するミーティングでその成績を承認してもらわなければいけない。そこで別の部署のマネージャーから、「彼のしている仕事はよく知らない。」「彼がよい仕事をしているとは思わない。」などという声が上がってはいけない。
私のマネージャーは親切で、現在の私のコミュニケーションのスタイルではこれを達成するのは難しいと忠告し、さらにいくつかの提案をしてくれた。一つは、他の部署のマネージャーともっと直接接触し、議論や交渉を通じて仕事の理解と評価を得ること。どうも忙しい人に時間を作ってもらうのは気後れすることが多いが、北米ではこのような遠慮は美徳ではなかった。例えば今までダイレクターに意見を通すのに私のマネージャーに仲介をお願いしていたが、もっと直接話してよいということだ。
他の提案の一つは、マネージャー以外のメンターを得ることであり、すでに別の部署に異動した私の以前のマネージャーに話を通してくれた。さらに、自分でもメンタリングをした方がよいと忠告してくれ、その機会を探すように言ってくれた。自分とは違う職級の人とのコミュニケーション能力を増すのがねらいである。一昨年、University of British ColumbiaのSustainability OfficeとCareer Servicesが共同主催するSustainable Leaders Tri-Mentoring Programというプログラムに参加し、学生2人のメンターを勤めたが、これは非常によい経験だった。昨年は残念ながらこのプログラムは中止になってしまったが、また参加したい。
そして「アサーティブネス」を改善することだが、これは簡単ではない。特に私は元来どちらかというと無口で、典型的な日本の文化の中で育ってきたのでこのような能力を意識的に培ってこなかった。普段のコミュニケーションの中で意識的に練習していくしかないよいだ。
課題をたくさん提示されたが、一歩ずつ進んでいくしかなさそうだ。
私のマネージャーは親切で、現在の私のコミュニケーションのスタイルではこれを達成するのは難しいと忠告し、さらにいくつかの提案をしてくれた。一つは、他の部署のマネージャーともっと直接接触し、議論や交渉を通じて仕事の理解と評価を得ること。どうも忙しい人に時間を作ってもらうのは気後れすることが多いが、北米ではこのような遠慮は美徳ではなかった。例えば今までダイレクターに意見を通すのに私のマネージャーに仲介をお願いしていたが、もっと直接話してよいということだ。
他の提案の一つは、マネージャー以外のメンターを得ることであり、すでに別の部署に異動した私の以前のマネージャーに話を通してくれた。さらに、自分でもメンタリングをした方がよいと忠告してくれ、その機会を探すように言ってくれた。自分とは違う職級の人とのコミュニケーション能力を増すのがねらいである。一昨年、University of British ColumbiaのSustainability OfficeとCareer Servicesが共同主催するSustainable Leaders Tri-Mentoring Programというプログラムに参加し、学生2人のメンターを勤めたが、これは非常によい経験だった。昨年は残念ながらこのプログラムは中止になってしまったが、また参加したい。
そして「アサーティブネス」を改善することだが、これは簡単ではない。特に私は元来どちらかというと無口で、典型的な日本の文化の中で育ってきたのでこのような能力を意識的に培ってこなかった。普段のコミュニケーションの中で意識的に練習していくしかないよいだ。
課題をたくさん提示されたが、一歩ずつ進んでいくしかなさそうだ。

